【目次】
- 光触媒とは
- 効果と使用事例
- 施工例
光触媒とは
水溶性チタン溶液(pH7の中性)を塗布した場所に紫外線があたると有機物分解・セルフクリーニング効果を得ることができるものです。日焼け止めや化粧水にも配合されている安全な物質です。
・有機物分解
紫外線を受け活性酸素が発生し、表面に付着している有機物の汚れやカビ・細菌を分解します
・セルフクリーニング
水となじみやすい親水性により、均一に水が張り付き水滴が邪魔になりません。
自動車のサイドミラーや道路にあるカーブミラーの鏡面などに用いられています。
2つの効果の協力によって付着した汚れを分解し、雨で流し綺麗な状態を保つことができます。
効果と利用事例
・防汚
建物の外壁・看板・ガラス など屋外の対象物
・消臭
住宅・オフィス・病院・スポーツ施設・鉄道車両など
天井や壁、カーペットやカーテンなどの布製品にも利用できます
・シックハウス症候群 (ダニ・カビなどを原因とした頭痛や咳、アレルギーなどの体調不良)
住宅・オフィス・病院・公共施設・工場 など
・抗菌
病院・厨房・食品工場・薬品工場・生鮮品保持施設 など
施工例

左側の未施工の部分と比較してみてください。
1年でこんなに差が出ました。

カレンダーをめくると光が当たっていない部分が汚れており
光が当たっている部分は汚れを分解しています。
大協企業株式会社は株式会社エコートの代理店です。

