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ミラクル・チタン施工

ミラクル・チタン施工

Ti チタン(Titanium)の説明です。
1791年に、イギリスの牧師で鉱物学者のウイリアム・グレゴールは、コーンウォールの海岸の砂浜から採取した、黒い砂鉄の中から未知の酸化物を発見し、これをメカナイトと名付けました。また1794年には、ドイツの化学者マルティン・ハインリヒ・クラプロートが、ルチルの鉱石中に新元素が含まれていることを発見して、それをチタンと名付けました。ところが両者とも単体金属を得ることは出来ず、チタンを単離出来たのはそれから100年後の1910年のことでした。
元素名の由来は、ギリシャ語で「巨神チタン族の一員」の意味の(titan)を語源とします。チタン族とは、天と地とから生まれた巨神で、オリュンポス神族と戦って敗れ、地下深く閉じ込められた神族のことです。この元素が、高温では不活性なものと結合し、化合物から単離することが困難な特性を持つことからの命名だと言われています。
高純度の金属チタンやチタン化合物の製造には、日本の特殊技術の貢献も大きく、スペースシャトルやロケットなどの宇宙開発部門から、メガネのフレームやグルフクラブ、形状記憶合金などの現代の暮らしを支えるものまで、チタンは様々な分野で使われ、また最近では光触媒としての用途もあります。
チタンの化合物の酸化チタンは、太陽光などの光が当たると有機物などの汚れを分解する光触媒効果があり、また純粋な二酸化チタンは顔料として用いられ、これは全ての光の波長を反射して純白の為に、肌を白くみせる事が出来ます。
弊社の取り扱いのミラクル・チタン施工は、上記二酸化チタンを水溶性にしたものを使用しています。

2018-07-24 12:41:35

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